CODESOFT2021

CODESOFTについて

 

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CODESOFT(コードソフト)とは
TEKLYNX社(本部:フランス)が開発、販売しているバーコードラベルデザインソフトウェア。インターフェイスがWYSIWYG(What You See Is What You Get)型で、画面デザインから印刷まで直観的に操作ができます。
テキストだけのシンプルなラベルや、バーコードや変数、データベース接続等の様々な要素が複合したラベルの作成が可能。また、世界各国メーカーの産業用バーコードプリンター2,500種以上、および22ヶ国語に対応。

なお、日本ブレイディ株式会社が取扱うCODESOFTは、日本国外使用をサポートしておりません。

海外でのサポートが必要な場合は、ブレイディ各国の現地法人からのご購入をお願い致します。ただし、日本語でのサポートは受けられませんので、ご了承ください。

現在販売中のバージョン:CODESOFT 2021

主な用途
製造業、物流、ラボラトリー、医療・医薬、流通・サービス、通信・ネットワーク、一般識別管理、在庫管理、製品、クーポン、コンプライアンス、GHSラベル、シッピング、検体管理、トラッキング、他

TEKLYNX社とは
フランスに本部を置く、世界最大のAIDC(自動認識およびデータ取得)ソフトウェアメーカー。
主な製品は、「CODESOFT」、「LABELVIEW」「LABEL MATRIX」「LABEL ARCHIVE」「SENTINEL」「TEKLYNX CENTRAL」。

CODESOFT 2021 主な特徴

・ユーザーインターフェースの変更
・見た目だけではなく操作性も向上
・数式への制御コードの挿入が簡単
・オブジェクトの位置決め

・数式変数の複製
・GS1ウィザードの改良
・クラウドストレージ
・ODATAコネクタ
・フォーム画面の改良
・VBScriptを設定している箇所を素早く発見

 

CODESOFT 2021 対応バーコード一覧

GS1(EAN/UCC)
Bookland、ISBN13、JAN-13、 JAN-13 & GS1-128、JAN-13 EXT2、JAN-13 EXT5、JAN-8、JAN-8 EXT2、JAN-8 EXT5、UCC/JAN-128、UCC/JAN-128 SSCC、UPC EXT、UPC-A、UPC-A EXT2、UPC-A & GS1-128、UPC-A EXT5、UPC-E、UPC-E EXT2、UPC-E EXT5、UPC/JAN EXT2、UPC/JAN EXT5
郵便
Australian Post、FIM、GERMAN POST、Intelligent Mail、Japanese Post、KIX Code、Korean Post、PLANET、RM4SCC、ZIP+4 POSTNET
1次元
2/5 BEARED、2/5 INDUSTRIAL、2/5 INTERLEAVED、2/5 MATRIX Eur、2/5 MATRIX Jap、2/5 STANDARD、CODABAR、CODE 11、CODE 128、CODE 39、CODE 39 F. ASCII、CODE 93、CODE 93i、CODE CIP、CODE 16K、GS1 DataBar、GTIN-14、IBM BC412、ISBT 128、ITF 14、ITF 16、LOGMARS、MSI PLESSEY、PLESSEY、Pharmacode Telepen
2次元
Aztec Code、Aztec Mesa、CODABLOCK A、CODABLOCK F、CODE 49、Chinese-Sensible、Code One、DataMatrix、Dot Code、Grid Matrix、Micro QR Code、 MicroPDF417、PDF417、QR CODE、TLC 39、UPS MaxiCode、VeriCode
コンポジット
GS1 Composite
GS1ウィザード
GS1 Datamatrix、GS1 QR CODE、HIBC
Maxicodeウィザード

CODESOFT 2021 システム環境

対応OS Windows 10、Windows 8.1、Windows 8いずれも日本語版。
64bit版はWOW64(Windows On Windows 64)で動作。
サーバ版は動作保証外。
Windows10 IoT (旧Windows Embedded含む組み込み系OS)は動作保証外
メモリ容量 2 GB 以上を推奨(4GBを推奨)
ハードディスク 1.5 GB以上の空き容量
ディスプレイ True Color機能とDirectX®9(DirectX 11準拠カードを推奨) をもつ1024×768表示が可能なWindowsディスプレイ
ソフトウェア Microsoft .Net Framework 4.6.1(インストレーション時に提供)
PDF Reader (インストレーション時にAdobe Acrobat Readerが利用可能)
表示言語 日本語、英語
その他 インストールには管理者権限が必要
USBポート(ハードウェアキーの場合に必要)
インターネット常時接続環境(ソフトウェアキーの場合に必要)
DVD-ROMドライブ (インストール時に必要)
備考 RDS(リモートデスクトップサービス(旧ターミナルサービス))またはVDI(仮想デスクトップ基盤:Windows Virtual DesktopやCitrix XenAppなど)環境での使用は不可。
アップグレード版をインストールする場合、既にインストールされているバージョンは、アンインストールされます。
同梱内容 インストール用CD、ライセンス契約書、登録カード、プロテクトキー(ハードウェアキーまたはソフトウェアキー用アクティベーションコード)、スタートガイド
※ユーザガイド、チュートリアル、データベースマネージャーユーザガイド、フォームデザイナーユーザガイド、フォームビューワーユーザガイドは、インストール用CDに格納。
※アップグレード版には、プロテクトキー(ハードウェアキーまたはソフトウェアキー(アクティベーションコード))は含まれません。

CODESOFT 2021エディション別機能

エディション名 内容
Enterprise
エンタープライズ
CODESOFT 2021の全機能をサポートしたハイエンドバージョン。
RFID対応。
CODESOFT内蔵プリンタードライバーおよびWindowsドライバーでの印字が可能。
プロテクトキー:ハードウェアキーとソフトウェアキーのどちらかを選択
パッケージ:製品版、アップグレード版
Runtime
ランタイム
出力専用の廉価版。デザイン機能はありません。
発行現場やシステムインテグレータの配布用ライセンスとして利用可能。
プロテクトキー:ハードウェアキーとソフトウェアキーのどちらかを選択
パッケージ:製品版、アップグレード版
Win
ウィン
エンタープライズエディションから産業用プリンター出力機能(CODESOFT内蔵プリンタードライバー)を省いた、OEM向け廉価版。
印字には、プリンターメーカー提供のWindowsドライバーが必要。
プロテクトキー:ハードウェアキーとソフトウェアキーのどちらかを選択
パッケージ:製品版、アップグレード版

ハードウェアキー
パソコンのUSBポートに差し込んで使用するタイプで、スタンドアローンPCにおすすめです。

ソフトウェアキー
インターネット環境上でアクティベーションするタイプ。キーの紛失や認証トラブルの心配が少ない。
アクティベーションは3回まで。 ライセンスの移動は5回まで。常時インターネットに接続している必要があります。

CODESOFT内蔵プリンタードライバー
CODESOFT エンタープライズでは、数多くのメーカーの様々なモデルのプリンターを追加することができますが、既に製造/販売が終了しているモデルやメーカーがサポートを終了しているモデルも含まれています。 それらは過去に作成したラベルファイルとの互換性を保つ為だけに残っています。
なお、プリンターの追加方法は、CODESOFTに関するよくあるご質問ページ内のプリンターを追加するには?をご参照ください。

■CODESOFT内蔵プリンタードライバー一覧(CODESOFT エンタープライズ対応プリンター一覧)
BRADY
BradyPrinter 300MVP、BradyPrinter 300MVP Plus、BradyPrinter THT200M-e (203dpi)、 BradyPrinter THT200M-e (300dpi)、BradyPrinter THT300X/X-Plus、BradyPrinter THT360X/X-Plus、BradyPrinter THT600X/X-Plus、BradyPrinter 300X-PlusⅡ、BradyPrinter 360X-PlusⅡ、BradyPrinter 600X-PlusⅡ
BRADY JAPANESE
BradyPrinter THT300X/X-Plus Kanji,、BradyPrinter THT600X/X-Plus Kanji
CAB X Series
XC6(300dpi)
ZEBRA
Zebra 105SLPlus、Zebra 105SL(203dpi)、Zebra 105SL(300dpi)、Zebra 110Xi4(300dpi)、Zebra 110Xi4(600dpi)、Zebra 170Xi4(300dpi)、Zebra ZT510、Zebra ZT610、Zebra ZT620

(2021年9月1日)

CODESOFT最新バージョンへのアップグレード

CODESOFTの旧バージョンから最新バージョンへのアップグレードは、同エディションのみに限ります。

アップグレード対象のバージョン
 CODESOFT 2015:Enterprise、Runtime、Win
 CODESOFT 2014:Enterprise、Runtime、Win

アップグレードの流れ

  1. 最新バージョンのアップグレード版ご購入手続きを最寄りの販売代理店で行ってください。
    お近くに当社製品取扱販売代理店がない場合は、当社へお問い合わせください。
  2. ご購入の際、プロテクトキーをハードウェアキーかソフトウェアキーのどちらかを選択します。
  3. 下記の3パターンのいずれかでアップグレードを行います。
    1. ハードウェアキーを選択し、お客様自身でアップグレードなさる場合
      日本ブレイディ株式会社から、CODESOFT最新バージョンアップグレードパッケージをお客様宛にお送りします。同梱の「ハードウェアキーのアップグレード手順」に沿って、お客様ご自身でアップグレード作業をしてください。
      お客様と当社との間で、アップグレード時に必要なファイルの受け渡しに、数日かかる場合があります。インストールしてから30日以内でしたら、ハードウェアキーなしでもお使いいただけます。
    2. ハードウェアキーを選択し、新しいキーへの交換をご希望の場合
      日本ブレイディ株式会社からCODESOFT最新バージョンの製品版ハードウェアキーパッケージをお客様宛にお送りします。
      パッケージ到着後2週間以内に、お持ちの旧バージョンのハードウェアキーを日本ブレイディ株式会社またはご購入の販売代理店へご返却ください。2週間以上経ってもキーの返却がない場合は、正規料金を請求する場合があります。
    3. ソフトウェアキーを選択した場合
      日本ブレイディ株式会社からCODESOFT最新バージョン製品版ソフトウェアキーパッケージをお客様宛にお送りします。同梱の「CODESOFT 2015 ソフトウェアキーオンラインライセンスのアクティベーション手順」に沿って、アクティベーションしてください。
      パッケージ到着後2週間以内に、お持ちの旧バージョンハードウェアキーを日本ブレイディ株式会社またはご購入の販売代理店へご返却ください。2週間以上経ってもキーの返却がない場合は、正規料金を請求する場合があります。
  4. アップグレード完了のハードウェアキーを使って、CODESOFT最新バージョンをお使いいただけます!

 

CODESOFT 注意事項

Windowsのスリープに関するご注意  【重要】

Windowsのスリープから復帰した後、USB電子キーが認識されなくなったり、CODESOFTがフリーズする場合があります。この問題を回避する為に、Windowsのスリープモードを無効にして運用して頂く様、お願い申し上げます。

互換性に対するご注意

  • 2020年1月より変更になりましたハードウェアキーでは旧バージョン(CODESOFT9以前のバージョン)は使用できなくなります。
  • 旧バージョンで作成したレイアウトを読み込むと、OS、プリンタードライバーの差異などによってレイアウトが変更され、修正が必要になる場合があります。
    バージョンの互換性は、CODESOFTに関するご質問ページ内、バージョン間でデータ(ラベルファイル:拡張子.lab)の互換性はありますか?の欄をご参照ください。
  • Windows版プリンタードライバー使用時、およびOS のバージョン更新時はドライバーの差異やOS 側フォントの変更に伴い、修正が必要な可能性が高まります。
  • 数式変数-型変換関数(text)で、数値を0埋めで表現する場合
    Version9以降:「~」(チルダ:0x7E)を使用。【例】「text(12, “~~~~~”)」
    Version8以前:フォーマット書式に「0」を使用。【例】「text(12, “00000”)」
  • CODESOFTの新バージョンは、旧バージョンに比べて入力規則等がより厳密になっています。
    そのため、CODESOFT Version6では動作した処理が、CODESOFT Version8以降ではエラーになる場合がございます。例えば、CODESOFT Version6では10進数のカウンター変数に「英字」を含めても動作しましたが、CODESOFT Version8以降ではエラーとなります。
    また、イメージ変数にイメージファイルへのパスを格納する場合、CODESOFT Version8以降では変数の最大長を超えるデータ(パス)の場合はイメージが表示されません。(データ(パス)が途中で切れるため)
    従いまして、予めラベル上で変数のプロパティを適切に設定しておく必要があります。(データ長(フルパス)を考慮した最大長)
  • フォーム変数における入力桁数を制御するには、フォーム変数のフォームタブで「入力書式」を定義する必要があります。具体的な定義方法は、CODESOFTに関するご質問ページ内、フォーム変数における入力桁数の設定方法の欄をご参照ください。
  • Version6で作成されたラベル内のリンク元が特定されない画像は、Version9以降では表示されない場合がございますのでご注意ください。
    ※「リンク元が特定されない画像」とは、明示的にイメージファイルを指定してイメージオブジェクトを作成するのではなく、他のアプリケーションで表示されているイメージをコピーアンドペーストで貼り付けた画像。

     

ActiveXによる外部アプリケーション作成に関するご注意

CODESOFTに関するご質問ページ内、ActiveXによる外部アプリケーション作成に関するご注意の欄をご参照ください。

日時関数のweek( )に関するご注意

CODESOFTに関するご質問ページ内、日付変数の週数がエクセル(Excel)の週数と一致しません(1月1日が第1週になりません)の欄をご参照ください。

unicodetoDBCS関数を使用して2次元コードを生成する場合のご注意

CODESOFTに関するご質問ページ内、unicodetoDBCS関数を使用して2次元コードを生成する場合のご注意の欄をご参照ください。

日本国外での使用について

日本ブレイディ株式会社が取扱うCODESOFTは、日本国外使用をサポートしておりません。
海外でのサポートが必要な場合は、ブレイディ各国の現地法人からのご購入をお願い致します。ただし、日本語でのサポートは受けられませんので、ご了承ください。

付属のハードウェアキー、電子キーに関するご注意

ハードウェアキー(CODESOFT2014以降)、電子キー(CODESOFT Version9以前)とは、ユーザー承認IDが記録されている小さな電子媒体です。なお、パラレル接続タイプの電子キーは、CODESOFT Version8を以て取り扱いを終了しております。
CODESOFTに関するご質問ページ内、ハードウェアキー、電子キーとは?の欄をご参照ください。

ソフトウェア認証方法について

ハードウェアキー(USB電子キー)を接続しないままCODESOFTを起動すると、アクティベーションウィザードが起動します。
ハードウェアキー版をご購入された場合は、パッケージに同梱されているUSB電子キーが認証キーとなりますので、予めパソコンのUSBポートに接続してからCODESOFTを起動してください。
ソフトウェアキー版をご購入された場合は、「有効化」へ進み、パッケージに同梱されている「Serial number」および「Password」を入力して有効化を完了してください。

インポートしたデータの中国語または韓国語が正しく表示されない

ODBC経由でインポートした場合に、データ内の中国語または韓国語が正しく表示されない(文字化けする)ことを確認しております。この場合は、OLEDB経由でインポートしてください。OLEDB経由の場合は文字化けしないことを確認しております。

CODESOFT®は、Teklynx Newco の登録商標です。

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