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CODESOFTに関するご質問:インデックス

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CODESOFT 2015 既知の問題

CODESOFT 2014 既知の問題

操作について

ODBC接続について

印字について

その他

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CODESOFTに関するご質問:最新情報

Q:Windows10バージョン2004(May Update)へのアップデートが失敗する。
A:CODESOFTハードウェアキードライバー(電子キードライバー)を最新バージョンに更新してください

CODESOFTがインストールされている環境においてWindows10バージョン2004(May 2020 Update)へのアップデートが失敗する現象が報告されています。
この問題の対策として最新のハードウェアキードライバーに更新することで問題を回避することができる場合がございます。当サイト内のソフトウェア ファイル&ユーティリティページに掲載している、ハードウェアキードライバー(電子キードライバー)最新バージョンVersion8.11に更新してお試し下さい。

  >> ハードウェアキードライバー(電子キードライバー)Version 8.11

2020年7月15日更新

Q:Windows10バージョン2004(May Update)にアップデートするとWindowsの再起動が発生する。
A:CODESOFTハードウェアキードライバー(電子キードライバー)を最新バージョンに更新してください

Windows10バージョン2004(May 2020 Update)にアップデートした環境でハードウェアキーを使用するとWindowsの再起動が発生する現象が報告されています。
この問題の対策として最新のハードウェアキードライバーに更新することで問題を回避することができる場合がございます。当サイト内のソフトウェア ファイル&ユーティリティページに掲載している、ハードウェアキードライバー(電子キードライバー)最新バージョンVersion8.11に更新してお試し下さい。

  >> ハードウェアキードライバー(電子キードライバー)Version 8.11

2020年7月8日更新

Q:32bit版Windows7で使用の際、 Windowsの再起動が発生する。
A:CODESOFTハードウェアキードライバー(電子キードライバー)を最新バージョンに更新してください。

CODESOFT(バージョン問わず)を32bit版Windows7で使用する際、Windowsの再起動が発生する現象が報告されています。
これは、マイクロソフト社が配信した、Windows Update内のセキュリティ更新プログラムに因るものですが、CODESOFTハードウェアキードライバー(電子キードライバー)の最新バージョンを適用することで回避できることが判明いたしました。

当サイト内のソフトウェア ファイル&ユーティリティページに掲載している、ハードウェアキードライバー(電子キードライバー)最新バージョン Version 7.80に更新してください。

  >> ハードウェアキードライバー(電子キードライバー)Version 7.80

2018年5月31日更新

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Q:ラベルファイル毎に設定されたプリンタードライバーの設定値を読み込ませたい。
A:ツールの設定で対応可能です。

ラベルファイルに保存されたているプリンターの設定値を読み込ませるには、下記の手順で設定してください。

【手順1】メニューバーの「ツール」から「設定」をクリック。
メニューバーにあるツールから設定をクリック

【手順2】ドキュメントタブ内の「ドキュメントに保存されているプリンターを読み込む」および「ドキュメントに保存されているプリンターを読み込む」にチェックを入れて、OKボタンをクリック。
ドキュメントに保存されているプリンターを読み込むとドキュメントに保存されているプリンターを読み込むの2項目にチェックをいれる

「ドキュメントに保存されているプリンターを読み込む」の機能は、デザインした時のプリンターと現在のプリンターが一致している時のみ有効ですので「ドキュメントに保存されているプリンターを読み込む」にもチェックを入れて、デザインした時のプリンターに切り替えるようにしておけば万全です。

なお、「ドキュメントに保存されているプリンターを読み込む」にチェックが入っていない場合は、現在選択されているプリンターのデフォルト値が使用されます。
詳しくはCODESOFT本体のヘルプをご参照ください。
ドキュメントタブの右下のヘルプボタンをクリックでヘルプが参照できる

2018年3月8日更新

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CODESOFTに関するご質問:バージョンについて

Q:CODESOFTの最新バージョンは?
A:CODESOFT 2015 です。

CODESOFT2015の概要および仕様は、製品情報ページをご覧ください。
CODESOFT2014、Version9、Version8の開発および販売は、既に終了しております。

これらのバージョンの操作や機能に関するお問い合わせにはお答えできますが、プログラム修正に関わる不具合に関しては対応できませんので予めご了承ください。
その場合は最新バージョンでの対応となります。
(2018年5月21日更新)

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Q:旧バージョンから最新バージョンへアップグレードできますか?
A:CODESOFT 2014およびVersion9からCODESOFT2015へ有償でアップグレードできます。

アップグレードには、プロテクトキー(ハードウェアキーまたはソフトウェアキー)のシリアルナンバー(ソフトウェアキーの場合はアクティベーションコード)とC2Rファイルが必要です。

プロテクトキー(ハードウェアキーまたはソフトウェアキー)のシリアルナンバー(ソフトウェアキーの場合はアクティベーションコード):製品に同梱の「ユーザ登録」カード内「製品番号」欄に記載の英数字混在の番号。

ハードウェアキーの場合、キー本体にも記載あり。
      
topimg

新型SDキー



C2Rファイル
C2Rファイルは、ハードウェアキーのアップグレードに必要なファイルです。
CODESOFTをインストールしたパソコンで、キーのアップグレードツールを起動して生成します。

アップグレード版をパソコンにインストールする際のご注意
アップグレード版をインストールする前に、必ず既にインストールされているバージョンをアンインストールしてください。
アンインストールしないと、ソフトウェアをインストールすることができません。

CODESOFT Version8およびVersion6はテクニカルサポートを終了しているため、最新バージョンへのアップグレードはできません。

(2020年1月24日更新)

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Q:古いバージョンのCODESOFTを使用できますか?
A:できます。

HASPキー お手持ちのハードウェアキーが旧型(HASPキー)の場合
ご購入のバージョンより古いバージョンのCODESOFTをご使用できます。ただし、バーチャルマシン版は除きます。


SDキー お手持ちのハードウェアキーが新型(SDキー)の場合
CODESOFT2014以降のバージョンをご使用できます。ただし、バーチャルマシン版は除きます。


旧バージョンのパッケージを紛失されたお客様は、当サイト内ソフトウェアデモ版・フリーダウンロードバージョンページに掲載の、CODESOFT2014 30日間無料試用版、もしくは、CODESOFT Version9 評価版をダウンロードしてお使いください。
ただし、使用許諾の同意と、お名前、メールアドレス、ご勤務先、ご住所、ご連絡先の入力が必要です。

古いバージョンをパソコンにインストールする際のご注意
古いバージョンをインストールする前に、既にインストールされているバージョンをアンインストールしてください。
アンインストールしないと、ソフトウェアが正常に動作しない場合があります。

(2016年9月1日更新)

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Q:対応しているOSのバージョンは?
A:ソフトウェアサポート状況ページ内の「ソフトウェアOS対応状況」欄をご覧ください。
>> ソフトウェアサポート状況ページ内の「ソフトウェアOS対応状況」欄

(2018年2月1日更新)

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Q:Windows XPのサポート終了で影響はありますか?
A:CODESOFT Version6は、2011年8月10日に当社からのサポートは終了しております。

詳しくは、サポート情報CODESOFT Version 6 すべてのサポートの終了のお知らせのページをご参照ください。

(2013年9月11日更新)

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CODESOFTに関するご質問:操作について

Q:操作方法、マニュアルはどこにありますか?
A:当ウェブサイト内のマニュアル・ユーザガイド・チュートリアルページに掲載しています。

>> マニュアル・ユーザガイド・チュートリアルページ内 ラベルデザインソフトウェア欄

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Q:プリンターを追加するには?
A:CODESOFTエンタープライズでのプリンター追加は、下記の手順のとおりです。
1. メニューバーの「ファイル」から、「プリンター選択」をクリック。
メニューバーのファイルからプリンター選択をクリック
2. 「プリンター」画面が表示され、右側の「追加」をクリック。
プリンター画面が表示され右側の追加をクリック
3. メニューバーの「ファイル」から、「プリンター選択」をクリック。
メニューバーのファイルからプリンター選択をクリック
4. 「プリンター追加」の画面が表示されます。左のモデル欄から、プリンターのメーカー名をクリック。
プリンター追加の画面が表示されます。左のモデル欄からプリンターのメーカー名をクリック
5. そのメーカーのプリンターモデルが表示され、該当のモデル名をクリックして、OKボタンをクリック。
モデル名の左に、プリンターアイコンが付いていれば、CODESOFTドライバーで、アイコンがついていないものは、Windowsドライバーで、それぞれ印字するプリンターです。
そのメーカーのプリンターモデルが表示され該当のモデル名をクリックしてOKボタンをクリック
■ 追加したいプリンターモデル名の表示がない場合
【ZebraプリンターZTシリーズの表示がない場合】
ソフトウェア ファイル&ユーティリティページ内の「CODESOFT内蔵ドライバー:ZebraプリンターZTシリーズ追加分」にて、該当ファイルをインストールしてください。
【その他のプリンターモデル名の表示がない場合】
CODESOFTお問い合わせフォームにて、お問い合わせください。

(2019年8月20日更新)

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Q:いくつかの操作ができません(メニューが選択できない/ボタンが押せない)[Ver.9/Ver.8/Ver.6]
A:保存メニュー(またはボタン)の操作だけができない場合
電子キーが認識されていません。CODESOFTを再起動して電子キーが認識されているかご確認下さい。
電子キーが認識されない場合は警告メッセージが表示されます。 電子キーが認識されない場合は、当ページ内の電子キーが認識されませんをご参照下さい。
A:いくつかのメニュー(またはボタン)の操作ができない場合
インストール時と使用時のドメインが異なっています。実際に使用するドメイン上でインストールを行ってください。
または、ログインしているアカウント(制限ユーザー)に書き込み権限がありません。適切な権限をアカウントに付与してください。

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Q:CODESOFTを起動する度にプリンターの設定値が元に戻ります [Ver.9/Ver.8/Ver.6]
A:[オプション]を変更してください

1. [オプション] 設定ダイアログボックスの [ドキュメント] タブ内の [プリンターの設定値を読み込む] にチェックを付けます。
2. [オプション] 設定ダイアログボックスを表示するには、[ツール]メニューの[オプション]をクリックします。

このオプションにチェックを付けると、新たにドキュメントを開くとき、ドキュメントの保存時に使われていたプリンターの設定値を読み込みます。

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Q:マージ印刷を行うには? [Ver.9/Ver.8]
A:[印刷]ダイアログボックスの詳細表示で指定します

[一般]タブ内の「レコード」欄で適切なオプションにチェックを付けます。

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Q:[印刷設定] ダイアログボックスの [マージ] ボタンが使用できません。 [Ver.6]
A:データベースに正しく接続されているかご確認下さい

[マージ] 印刷はODBCまたはASCIIデータベースに接続している時に機能し、データベースの全レコードを順に印刷します。
[マージ] ボタンが使用できないということは、データベースに正しく接続されていないということです。データベースに正しく接続されているかご確認下さい。

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Q:テスト印刷を行うには? [Ver.9/Ver.8]
A:[印刷]ダイアログボックスの詳細表示で指定します

[オプション]タブ内の「テスト印刷を有効にする」にチェックを付けます。
次に、[一般]タブ内の「テスト印刷」にチェックを付けます。

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Q:[印刷設定] ダイアログボックスの [テスト印刷] ボタンが使用できません。 [Ver.9/Ver.8]
A:[印刷]ダイアログボックスの詳細表示で指定します

[オプション]タブ内の「テスト印刷を有効にする」にチェックを付けます。 次に、[一般]タブ内の「テスト印刷」にチェックを付けます。

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Q:[プリンター] ダイアログボックスで [削除] ボタンが使用できません(プリンターを削除できません)[Ver.9/Ver.8/Ver.6]
A:削除しようとしているプリンターが選択されています

一覧から削除できるプリンターは、アプリケーション専用のプリンターで、かつ現在選択していないプリンターだけです。
現在選択しているプリンターを削除する場合は、一度、他のプリンターに選択を切り替え、その後、再度 [プリンター] ダイアログボックスを表示して下さい。

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CODESOFTに関するご質問:データ(ラベルファイル:拡張子.lab)について

Q:バージョン間でデータ(ラベルファイル:拡張子.lab)の互換性はありますか?
A:下位バージョンで作成したデータ(ラベルファイル)を上位バージョンで開くことができます(逆は不可)

一部例外がありますので、以下の表をご参照下さい。
なお、新しいラベル形式への変換誤差、OS間によるフォントデータの違い、ドライバーによる他フォントへの置換等によってラベルデザインに差異が生じる可能性がありますので、旧バージョンで作成したデータ(ラベルファイル)を新バージョンで使用する場合は印刷する前にラベルデザインをご確認頂く様、お願い申し上げます。

バージョン間のデータ(ラベルファイル:拡張子.lab)互換性 リスト
保存したCODESOFTのバージョン
9.00.029.1020142015
開くバジョン2015ありありありあり
2014ありありありなし
9.10ありありなしなし
9.00.02ありなしなしなし
8.51.
01/02
なしなしなしなし
8.51.00なしなしなしなし
8.50なしなしなしなし
6.04
+Patch3
なしなしなしなし
6.04なしなしなしなし
6.03なしなしなしなし
4.25なしなしなしなし
保存したCODESOFTのバージョン
4.256.036.046.04
+Patch3
8.508.51.008.51.
01/02
開くバジョン2015あり※2ありありありありありあり
2014あり※2ありありありありありあり
9.10あり※2ありありありありありあり
9.00.02あり※2ありありありありありあり
8.51.
01/02
あり※2ありありありありありあり
8.51.00あり※2ありありありありありなし
8.50あり※2ありありありありなしなし
6.04
+Patch3
あり※1ありありありなしなしなし
6.04あり※1ありありなしなしなしなし
6.03ありありなしなしなしなしなし
4.25ありなしなしなしなしなしなし
※1:オブジェクトの「印刷しない」属性が無効になる場合があります。
※2:罫線が崩れる場合があります。
ご参考
CODESOFT Version 8.51.02から数式変数-型変換関数(text)の仕様が変更になりました。
数値を0埋めで表現する場合、これまでは
「text(12, “00000”)」
とフォーマット書式に「0」を使用しましたが、Version9以降は
「text(12, “~~~~~”)」
のように「~」(チルダ:0x7E)を使用します。

CODESOFT Version8の場合、ご使用のバージョンが下表の互換性グループ内に存在することをご確認ください。
互換性グループ
(CODESOFTのバージョン)
リリースバージョン
(CD上の表記)
Version 8.50.04Part No. 8.50.01
Part No. 8.50.02
Version 8.51.00Part No. 8.51.01
Version 8.51.01 – Version 8.51.02Part No. 8.51.02
Part No. 8.51.03
CS8.51.02_R3
Version6では、フォーム変数の出力プロパティである「最大長」により入力桁数も制限されました。
しかし、Version9以降では、「最大長」プロパティは出力のみに影響し、入力には影響を与えなくなりました。
Version9以降で入力桁数を制御するためには、フォーム変数のフォームタブで「入力書式」を定義する必要があります。
具体的な定義方法は、当ページ内のフォーム変数における入力桁数の設定方法をご参照ください。

Version6で作成されたラベル内のリンク元が特定されない画像は、Version9以降では表示されない場合がございますのでご注意ください。
リンク元が特定されない画像とは、明示的にイメージファイルを指定してイメージオブジェクトを作成するのではなく、他のアプリケーションで表示されているイメージをコピーアンドペーストで貼り付けた画像です。

(2016年6月30日更新)

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Q:データ(ラベルファイル:拡張子.lab)を保存できません
A:以下のいずれかの原因が考えられます

CODESOFT2015およびCODESOFT2014の場合はハードウェアキー、バージョン9以前は電子キーが認識されていません

ハードウェアキーもしくは電子キーが認識されない場合は、当ページ内の 電子キーが認識されませんをご参照下さい。
データ(ラベルファイル)が読み取り専用で開かれています

1. エクスプローラでファイル属性が [読み取り専用] になっていないかご確認下さい。
2. [オプション] 設定ダイアログボックスの [ドキュメント] タブ内の [読取り専用を既定値とする]にチェックが付いていないかご確認下さい。[オプション] 設定ダイアログボックスを表示するには[ツール]メニューの[オプション]をクリックします。

このオプションにチェックを付けると、新たにドキュメントを開くとき、ドキュメントの保存時に使われていたプリンターの設定値を読み込みます。
Runtime バージョンで開いています

CODESOFT Runtime は出力専用アプリケーションです。変更、保存はできません。
ユーザーマネージャーにより操作が制限されています

管理者に確認して適切なアカウントを取得するか、権限設定を変更して下さい。
OSによって操作が制限されています

Windows Vista, Windows 7では、Program Files下のフォルダへの書き込みはできません。
XP以前の慣習に従って、ラベルファイルをProgram Filesフォルダ下のCODESOFTフォルダにコピーした場合はパブリックフォルダに移動してください。

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Q:データ(ラベルファイル:拡張子.lab)を開いても何も表示されません
A:上位バージョンのCODESOFTで保存されたデータ(ラベルファイル)は、下位バージョンのCODESOFTでは開くことができません

この場合、中身が空の白紙で表示されます。

データ(ラベルファイル:拡張子.lab)の互換性は、当ページ内のバージョン間でデータ(ラベルファイル:拡張子.lab)の互換性はありますか?をご参照ください。

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CODESOFTに関するご質問:ODBC接続について

Q:エクセルやアクセスなど外部ファイルと接続できない。
A:CODESOFT(バージョン問わず)を使用時、エクセルやアクセスなど外部ファイルを接続しようとすると、「外部データベースドライバー(1)で予期しないエラーが発生しました。」が表示され、接続できない現象が発生しています。

これは、マイクロソフト社が2017年10月11日(水曜日)に配信した、ウィンドウズアップデート内のセキュリティ更新プログラムに因るものでしたが、2017年11月15日配信のWindows Updateにより既に修正されています。

2017年11月20日更新

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Q:データソースを登録するには?[Ver.9/Ver.8/Ver.6]
A:[ODBC データソースアドミニストレータ]を使用して行います

[ODBCデータソースアドミニストレータ]は Windows の一部です。詳しくは Windows のマニュアル、もしくは [ODBCデータソースアドミニストレータ] の [ヘルプ] をご参照下さい。

ODBCデータソースを登録するには、そのデータソースを作成したアプリケーションのODBCドライバがインストールされている必要があります。ODBCドライバーはデータを作成したアプリケーションのメーカーから提供されます。詳しくはご使用のアプリケーションのマニュアルをご参照下さい。

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Q:ODBC接続を行うとエラーが表示されます [Ver.9/Ver.8/Ver.6]
A:テーブル名またはフィールド名に不正な文字が使用されている可能性があります

テーブル名またはフィールド名は、CODESOFTの命名規則に従って下さい。変数名は英字で始まる半角英字と数字だけで構成される必要があります。
命名規則に関する詳しい情報は、CODESOFTユーザーガイド 内「予約語」の頁をご参照下さい。
また、MS-ACCESS では半角カタカナや全角文字(特に記号)を使用しないよう推奨されています。

ユーザガイドは、当サイト内のマニュアル・ユーザガイド・チュートリアルページに、PDFファイルを掲載しております。

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Q:MS-EXCELデータソースに接続してもテーブル名またはレコード名が表示されません [Ver.9/Ver.8/Ver.6]
A:名前の定義が間違っている可能性があります

名前に不正な文字が使用されていないか、または参照範囲が正しいかご確認下さい。参照範囲の第1レコード(行)のデータがフィールド名になります。
名前はCODESOFTの命名規則に従って下さい。変数名は英字で始まる半角英字と数字だけで構成される必要があります。命名規則に関する詳しい情報は、CODESOFTユーザーガイド 内「予約語」の頁をご参照下さい。

ユーザガイドは、当サイト内のマニュアル・ユーザガイド・チュートリアルページに、PDFファイルを掲載しております。

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CODESOFTに関するご質問:ハードウェアキー、電子キーについて

Q:ハードウェアキー、電子キーとは?
A:ユーザー承認IDが記録されている小さな電子媒体です。

CODESOFT2015およびCODESOFT2014の場合
ハードウェアキーと称しています。
ハードウェアキーがパソコンのUSBポートに差し込まれていないと、「30日間無料試用版」としてCODESOFT 2015もしくはCODESOFT2014が起動します。
Version 9以前の場合
電子キーと称しています。
電子キーがないとラベルファイルを保存または印刷することはできません。 電子キーが無い場合は、デモモードで動作します。

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Q:ハードウェアキーまたは電子キーが破損しました。交換できますか?
A:一定の条件を満たしている場合、交換できます。

下記の条件を満たしている場合は、無償で交換いたします。

1. 保証期間(6ヶ月)内
2. ユーザー登録している
3. 外的要因による物理的破損ではない。

上記の条件以外は、1キーあたり35,000円(税抜)の有償での交換となります。 なお、サポート終了製品(CODESOFT Version8以前の製品)のキー交換は、お受けしておりません。

(2018年1月9日更新)

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Q:ハードウェアキーまたは電子キーを紛失してしまいました。交換できますか?
A:交換できません。

ハードウェアキーまたは電子キーを紛失した場合、保証期間に関わらず、ソフトウェア製品の再購入となります。

(2016年8月26日更新)

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Q:ハードウェアキーまたは電子キーのアップグレードはどうすればよいですか?
A:ライセンスアップグレードツールを使用してください。

ライセンスアップグレードツールは、CODESOFTに付属されているユーザー認証用電子キーのライセンスを書き換えるツールで、CODESOFTのバージョンをアップグレードするときに使用します。
当サイト内ファイル&ユーティリティダウンロードページのライセンスアップグレードツール欄から、ライセンスアップグレードツール"upgrade.exe"をダウンロードできます。
A:電子キーを更新する場合

当社からお知らせするアップグレードコードあるいはダウングレードコードを使用して、ハードウェアキーまたは電子キーを更新する場合は、ターゲットのバージョンのライセンスアップグレードツール"upgrade.exe"を使用してください。

例えば、
Version9にダウングレードする場合は、Version9に付属のライセンスアップグレードツール"upgrade.exe"
CODESOFT2014にアップグレードする場合は、CODESOFT2014に付属のライセンスアップグレードツール"upgrade.exe"

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Q:ハードウェアキードライバー(電子キードライバー)を更新するとブルースクリーン(エラー)になります(Windows 7) [2015/2014/Ver.9]
A:最新のハードウェアキードライバー(電子キードライバー)をダウンロードして、ハードウェアキードライバー(電子キードライバー)を更新して下さい。

当サイト内ファイル&ユーティリティダウンロードページのハードウェアキードライバー(電子キードライバー)欄から最新のハードウェアキードライバーをダウンロードして、ハードウェアキードライバーをアップデートして下さい。

(2014年4月7日更新)

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Q:電子キードライバーを更新するとブルースクリーン(エラー)になります(WindowsXP SP2) [Ver.9/Ver.8/Ver.6]
A:WindowsXP SP2から搭載されたデータ実行防止(DEP)機能と特定のプロセッサの組み合わせにより、電子キードライバーのインストール時にブルースクリーン(エラー)となることがあります

DEP機能を停止することで問題を回避することができます。DEP機能の停止方法は下記の通りです。

1. コントロールパネルのパフォーマンスとメンテナンス->システムを選択し、システムのプロパティ画面を表示します。
2. 詳細設定タブをクリックします。
3. 起動と回復の設定ボタンをクリックし、起動と回復画面を表示します。
4. 起動システムの編集ボタンをクリックし、boot.iniファイルのエディタを表示します。
5. NoExecute=Optlnに設定されている場合は、/NoExecute=AlwaysOffに値を変更し、ファイルを保存し、Windowsを再起動します。

インストール終了後は上記の方法で/NoExecute=AlwaysOffを/NoExecute=Optlnに戻し、Windowsを再起動します。

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Q:アップグレードしようとハードウェアキーまたは電子キーをUSBポートに挿入したら、LEDが点滅を始めてハードウェアキーまたは電子キーが認識されなくなりました。
A:ドライバーにより、自動的にファームウェアのアップデートが実行されることがあります。

この時、セキュリティソフト等でUSB機器に対する使用制限を設定している場合、アップデート処理がブロックされ、ハードウェアキーまたは電子キーがアップデート中に停止してLEDが点滅のままの状態となります。
その結果、ハードウェアキーまたは電子キーとして認識されなくなります。

このような症状に陥った場合は、その使用制限を解除するかまたはセキュリティソフトを無効にした状態で、ハードウェアキーまたは電子キーを再度USBポートに挿入してください。
アップデート処理が続行され、処理が完了するとLEDの点滅が点灯に変わります。

(2013年10月11日更新)

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Q:ハードウェアキーまたは電子キーが認識されなくなります
A:Windowsがスリープ/スタンバイモードから復帰した後、ハードウェアキーまたは電子キーが認識されなくなることがあります。

この問題が発生する場合は、以下のいずれかの方法で回避していただくようお願いします。

Windows のスリープ/スタンバイモードを無効にする。
スリープ/スタンバイからの復帰後、CODESOFTを再起動する。

【関連リンク】
>> Windowsのスリープに関するご注意(CODESOFT注意事項)

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Q:エラーメッセージ「キーが認識されません」が表示される、またはアクティベーションウィザードが起動されます。
A:最新のハードウェアキードライバー(電子キードライバー)をダウンロードして、ドライバーを更新して下さい。

 まず、ハードウェアキーまたは電子キーをUSBポートに入れた時に、以下の写真のようにキーのLEDが点灯しているかどうかご確認ください。



 点灯している場合は、当サイト内ファイル&ユーティリティダウンロードページのハードウェアキードライバー(電子キードライバー)欄から、最新のハードウェアキードライバー(電子キードライバー)をダウンロードして、ドライバーを更新して下さい。

 点灯してない場合は、他のUSBポートに接続するか、他のパソコン(CODESOFTがインストールされていないパソコンでも可)のUSBポートに接続してみてください。

 このどちらかを試して点灯したら、点灯しないUSBポートの不具合が考えられますので、以降は、正常に動作するUSBポートに電子キーを接続してご利用ください。

 Windowsがスリープ/スタンバイモードから復帰した後、ハードウェアキー(USBキー)が認識されなくなることがあります。
 その際、まず、スリープ/スタンバイからの復帰後、CODESOFTを再起動してみてください。問題なく起動できましたら、以降は、Windowsのスリープ/スタンバイモードを無効にして、CODESOFTをお使いください。

 それでも認識しない場合は、電子キーを当社のカスタマーサービスまでお知らせください。
当社で動作チェックし、不良と認められた場合は交換いたします。不良キーの交換については、当ページ内のハードウェアキーまたは電子キーを紛失してしまいました。交換できますか?をご参照ください。

 なお、ハードウェアキーと電子キーは、リモートデスクトップ環境ではご使用できません。

【関連リンク】
>> ファイル&ハードウェアキードライバー(電子キードライバー)更新(ユーティリティダウンロードページ)
>> Windowsのスリープに関するご注意(CODESOFT注意事項)
>> 不良キーの交換について:Q.ハードウェアキーまたは電子キーを紛失してしまいました。交換できますか?

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Q:USBキーのLEDは点灯していますが、CODESOFTから認識されません
A:最新のハードウェアキードライバー(電子キードライバー)をダウンロードして、ドライバーを更新して下さい。

当サイト内ファイル&ユーティリティダウンロードページの電子キードライバー欄から最新の電子キードライバーをダウンロードして、電子キードライバーをアップデートして下さい。

なお、ハードウェアキーと電子キーは、リモートデスクトップ環境ではご使用できません。

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Q:電子キーは認識されているようだが、エラーメッセージが表示されてCODESOFTが起動できません。 [Ver.8]
A:使用している電子キーの認証コードと起動しようとしているCODESOFTのバージョンが違います。

電子キーの認証コードとCODESOFTのバージョンが異なる場合、次のような画面が表示されます。



例えばWinのキーでEnterpriseを起動しようとするとこの画面が表示されます。 電子キーの認証コードと起動できるCODESOFTのバージョンの関係は次の通りです。
電子キーの認証コードEnterpriseRuntimeWin
Enterprise
(エンタープライズ)
起動可起動可不可
Runtime
(ランタイム)
不可起動可不可
Win
(ウィン)
不可起動可起動可

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CODESOFTに関するご質問:印字について

Q:数字の5が0に、アルファベットのeがxに変換されて印刷されます [Ver.9/Ver.8/Ver.6]
A:デモモードで動作しています。電子キーの接続をご確認ください。

電子キーが認識されていない場合はデモモードとして動作します。電子キーの接続をご確認ください。

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Q:固定オブジェクトまたはイメージだけが印刷されません [Ver.9/Ver.8/Ver.6]
A:プリンター内部にキャッシュされていたデータが削除されていますので、CODESOFTからデータを再送する必要があります。

再送方法はご使用のプリンターに依存しますが、概ね以下の通りです。

1. [プリンター設定] ダイアログボックスを表示します。

2. [プリンター設定] ダイアログボックスを表示するには、[ファイル] メニューの [プリンター設定] をクリックし(またはF5キー)、 [プリンター] ダイアログボックスの [設定] ボタンをクリックします。

または、[ファイル] メニューの [印刷] をクリックし(またはF6キー)、 [印刷] ダイアログボックスの [設定] ボタンをクリックします。

または、をクリックします。

3. [イメージの再読み込み] がある場合はチェックを付けます。または [有効] にします。

4. [変更データのみ送信する] のチェックをはずします。または [無効] にします。

5. 印刷を実行します。

また、BRADYプリンターおよびZEBRAプリンターでは、[プリンター設定] ダイアログボックスの [一般] タブ – [イメージ] グループ – [イメージバッファからイメージをロード] にチェックが付いている場合、 イメージが印刷されないことがあります。これはお使いのプリンターのファームウェアがこのコマンドに対応していない為です。この場合は、このオプションのチェックを外して下さい。

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Q:印刷速度を上げる方法はありますか?
A:印刷速度自体は、[プリンター設定] ダイアログボックスの [印刷速度] リストで変更できます。(お使いのプリンターによっては設定がない場合があります。)

印刷のスループットを上げるためにはいくつかの方法があります。

a. プリンターとの接続がシリアル接続の場合は、通信速度を上げます。(但し、プリンターがその速度に対応している必要があります。)

b. オブジェクト(テキスト、バーコード)をプリンター内蔵フォントでデザインします。

c. [プリンター設定] ダイアログボックスの [変更データのみ送信する] にチェックを付けます。(使用しているプリンターによっては設定がない場合があります。)

d. [プリンター設定] ダイアログボックスで [イメージフォーマット] が選択できるプリンターの場合はより高圧縮のフォーマットを選択します。


プリンター内蔵フォントでデザインされたカウンターオブジェクトや固定イメージオブジェクトのみで構成されるような単純なラベルファイルは、複数枚印刷しても送信されるデータは少量です。 しかし、ラベル上に変更イメージオブジェクト(Windowsフォントで作成されたカウンター等)や数式変数(バージョン4ではFoumula変数)が存在する場合は、各ラベル毎にデータが送信されますので通信やプリンターでのデータ展開に時間が掛かります。

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Q:印字されません。データアクセスランプが点灯しない、または一瞬の点灯のみです [Ver.9/Ver.8/Ver.6]
A:物理的な接続不良が考えられます。以下の項目をご確認下さい。

a. ケーブルは正しく接続されていますか?

b. 通信設定は正しいですか?シリアル接続の場合はプリンター側と設定を合わせる必要があります。

c. プリンター側の通信プロトコルの設定は正しいですか?プリンターによっては前面パネルでパラレル/シリアルを切り替える必要があります。

d. 使用しているポートは有効ですか? ポートの状態は [コントロールパネル] – [システム] – [デバイスマネージャ] で確認できます。

e. CODESOFTで選択している出力先と実際の出力ポートは一致していますか?

f. 他のプリンターに、または他のパソコンから出力できますか?出力できる場合はお使いのプリンターまたはパソコンの不良が考えられます。

g. 出力先として選択しているポートを占有しているアプリケーションはありませんか?


NT系OS(WinNT、Win2000、WinXP)をお使いの場合は間接制御にすることで問題を回避できる場合があります。間接制御にするには、 以下の手順で変更してください。

1. [ファイル] メニューの [プリンター設定] をクリックし(またはF5キー)、[プリンター] ダイアログボックスを表示します。

2. [追加] ボタンをクリックして [プリンター追加] ダイアログボックスを表示します。

3. お使いのプリンター、及び出力ポートを選択します。

4. [直接制御] のチェックを外し、[OK] ボタンをクリックします。

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Q:印字されません。ただしプリンターにデータは送信されています [Ver.9/Ver.8/Ver.6]
A:以下の項目をご確認下さい。

a. 通信設定は正しいですか?シリアル接続の場合はプリンター側と設定を合わせる必要があります。またフロー制御を正しく設定して下さい。

b. 他のプリンターに、または他のPCから印刷できますか?印刷できる場合はお使いのプリンターまたはPCの不良、またはハード的な相性の問題が考えられます。

c. 他の印刷方法(LPT、COM、LAN等)では印刷できますか?印刷できる場合はもう一度お使いの方法での設定をご確認下さい。設定が正しい場合は、印刷時に何らかの要因によりデータが欠落している可能性があります。詳しくはこちらをご覧下さい。

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Q:印字が途中でストップします:毎回同じ場所 [Ver.9/Ver.8/Ver.6]
A:プリンター側でメモリーオーバーフローが発生しています。以下の項目を確認して下さい。

a. シリアル接続の場合は通信設定のフロー制御をご確認下さい。[なし] になっている場合は適切な制御を選択して下さい。

b. [プリンター設定] ダイアログボックスの [イメージの最大数] を調整します。(お使いのプリンターによってはこの設定が無い場合があります。) この値はプリンターにダウンロードできるイメージの数を制限するために使用します。0 は(プリンターがキャッシュフルを返さない限り)無制限にダウンロード可能であることを意味します。 従って、双方向インターフェースでなく、フォーマットが単純で同一のラベルを印刷し続けるのでは無い限り、何らかの制限値を入力しないとやがてメモリー不足エラーを引き起こします。 適切な値は、フォーマットの複雑さやイメージの大きさ、ファームウェアのメモリーマネージメントに起因する問題等によって変わり、一概に最適な値を見出すことはできません。 正しく印刷を完了するには、印刷したい全てのデータが正しく印刷できるかをテストすることにより見出すしかありません。

c. [プリンター設定] ダイアログボックスの [イメージのサイズ割り当て] を調整します。(お使いのプリンターによってはこの設定が無い場合があります。) この値はイメージ処理に割り当てられるメモリサイズを制限するために使用します。適切な値は、フォーマットの複雑さやイメージの大きさ、ファームウェアのメモリーマネージメントに起因する問題等によって変わり、 一概に最適な値を見出すことはできません。正しく印刷を完了するには、印刷したい全てのデータが正しく印刷できるかをテストすることにより見出すしかありません。

BRADYプリンターまたはZEBRAプリンターをお使いの場合は、[プリンター設定] ダイアログボックスの [一般] タブ – [イメージ] グループ – [イメージバッファからイメージをロード] にチェックを付けることでメモリーの圧迫を回避することができます。

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Q:印字が途中でストップします:発生場所不定 または印字抜けが発生します[Ver.6]
A:電子キーアクセスとプリンタアクセスが競合することにより送信データが欠落している可能性があります。

不正なコマンドをエラーと見なすプリンターの場合は前面パネルにエラーが表示され印刷が停止します。 不正なコマンドを無視するプリンターの場合は印刷自体は停止されませんが、印刷抜けが発生します。 下記の方法で競合を回避して下さい。(Version 6の場合)

プリンターがパラレルポートに接続されている場合

a. USBキーをご使用の場合は、hinstall.exeを使用して電子キードライバの設定を変更します。コマンドプロンプトでCODESOFTのフォルダに移動後、次のように入力し、Enterキーを押下します。
hinstall -keysearch=USB

b. パラレルタイプの電子キー(HASP1)をご使用の場合は、USBキーに変更し、上記の設定を行ってください。 USBキーへの変更が不可能な場合は、コマンドプロンプトで次のように入力し、Enterキーを押下します。
hinstall -contention=yes

プリンターがUSB-シリアル変換ケーブルに接続されている場合

a. パラレルタイプの電子キー(HASP1)をご使用の場合は、hinstall.exeを使用して電子キードライバの設定を変更します。コマンドプロンプトでCODESOFTフォルダに移動後、次のように入力し、Enterキーを押下します。
hinstall -keysearch=Parallel

b. USBキーをご使用の場合は、パラレルタイプの電子キー(HASP1)に変更し、上記の設定を行ってください。 パラレルタイプの電子キー(HASP1)への変更が不可能な場合は、コマンドプロンプトで次のように入力し、Enterキーを押下します。
hinstall -contention=yes

(hinstall.exeはCODESOFTフォルダ内にあります。詳しくはhinstall.exeのコマンドラインオプションをご参照下さい。hinstall -hで表示されます。)

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Q:ある特定の文字だけが印刷されません [Ver.9/Ver.8/Ver.6]
A:印刷できない文字はお使いのプリンタで制御コードとして使用されている可能性があります。(ZEBRAプリンターの ~ (チルダ)、 ^ (キャレット)やTECプリンターの { 、 | 、 } など。)

ZEBRAプリンターの場合

[プリンター設定] ダイアログボックスの [~=DEL,^=RS] にチェックを付けます。

TECプリンターの場合

[プリンター設定] ダイアログボックスの [制御コードの置換] を [無効] にします。

その他のプリンターの場合

[プリンター設定] ダイアログボックスの [標準プロトコルを使用しない] のチェックを外します。

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Q:BRADYプリンターまたはZEBRAプリンターでイメージだけが印刷されません [Ver.9/Ver.8/Ver.6]
A:お使いのプリンターのファームウェアがあるコマンドに対応していないことが原因です。下記の方法で問題を回避して下さい。

1. [ファイル] メニューの [プリンター設定] をクリックし(またはF5キー)、[プリンター] ダイアログボックスを表示します。
2. [設定] ボタンをクリックして [プリンター設定] ダイアログボックスを表示します。
3. [一般] タブ内の [イメージ] – [イメージバッファからイメージをロード] のチェックを外して [OK] ボタンで閉じます。

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Q:印刷の度、もしくはバーコードのプロパティを開く度にバーコードが縦方向に縮みます [Ver.9/Ver.8]
A:下記の方法で問題を回避して下さい。

1. [ツール] メニューの [オプション] をクリックして、[オプション] ダイアログボックスを表示します。
2. [印刷] タブ内の [一般] – [プリンタの解像度を元に印刷データを計算する] のチェックを外して [OK] ボタンで閉じます。

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Q:拡張RS232Cボードを使用すると印刷できません。 [Ver.6]
遅延時間を設定して下さい。

拡張ボードの場合、ポートへの書込み完了前にCODESOFTの内部処理が終了してしまう場合があります。その場合は、CODESOFTフォルダ内のCS.iniファイルの

[general]
WaitBeforeCloseComm=0

に遅延時間を設定して下さい。(単位はミリ秒)

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CODESOFT 2015 既知の問題

Q:CODESOFT2015のインストールができない
A:お客様環境でご使用中のアンチウイルスソフトが関係している可能性があります。
この場合、CODESOFT2015のインストールが出来ない、もしくは、インストールが終了しても起動できない現象を確認しています。


この現象が発生した際は、
・インストールするパソコンのOS
・アンチウイルスソフト名称とバージョン、メーカー名
日本ブレイディ株式会社までお知らせいただけますようお願い致します。
追って、当社から連絡いたします。

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Q:文字書式ツールバーでフォントを変更した場合に正しい幅が設定されません。
A:以下の手順にて解決可能です。

1. CODESOFT2015で、テキストを作成します。



2. 文字書式ツールバーで、フォントを指定します。



3. 現象を確認する為、比較用にテキストのコピーを作成します。



4. テキストのプロパティを表示し、何も変更を加えないでOKボタンで閉じます。
【ご参考】テキストのプロパティは、テキスト周りの斜線部をダブルクリックすると表示されます。



5. テキストの幅が変わります。



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Q:テキストの「均等揃え」が正しく機能しません。
A:本項目については、現在解決策を検討中です。ご不便をおかけして申し訳ございません。

CODESOFT2015では、テキストの「均等揃え」が正しく機能していない。



CODESOFT2014では、テキストの「均等揃え」が正しく機能している。



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Q:GridField作成時に、直接日本語を入力すると正常に動作しません。
A:GridFieldでは、データを全て変数(変数名は英語)で保持し、データソースとして埋め込むようにしてお使いください。

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CODESOFT 2014 既知の問題

Q:バーコード用モジュールがインストールされません。
A:必要モジュールファイルをダウンロードし、解凍したファイルを指定のCODESOFTインストールフォルダにコピーしてください。

バーコードを生成するために必要なモジュールがインストールされないという報告がございます。
その場合は、下記の必要モジュールファイルをダウンロードし、解凍したファイルを指定のCODESOFTインストールフォルダにコピーしてください。
下記「必要モジュールファイルのダウンロード」をご参照ください。

現象
下記の左図のように、バーコードプロパティ内で、使用可能な2次元コード表示数が通常時(右図)と比べて極端に少なくなります。



必要モジュールファイルのダウンロード
必要モジュールファイルCS2014_barcode.zipをダウンロードして、解凍ファイルをCODESOFTインストールフォルダにコピーしてください。

 モジュールファイルのコピー場所
 32bit環境:C:\Program Files\Teklynx\CODESOFT 2014
 64bit環境:C:\Program Files (x86)\Teklynx\CODESOFT 2014

(2016年1月29日掲載)

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Q:マイクロQRコードが正しくエンコードされません。
A:パッチファイルをダウンロードのうえ適用してください。

マイクロQRコードを作成する際、「開始モード」が「Auto」の場合に正しくエンコードされない場合があることを確認しております。
その場合、「開始モード」を「Alphanumeric」、「Byte」等の 適切な開始モードを指定してください。

なお、パッチファイルの適用で解消されておりますので、当サイト内ファイル&ユーティリティページ内CODESOFT2014 パッチファイル欄からダウンロードしてください。



(2016年1月29日掲載)

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CODESOFTに関するご質問:その他

Q:CSV形式(TAB区切り)を参照してのラベル発行はできますか?
A:ラベル発行は可能です。

WindowsのODBC接続でも、CODESOFT独自のASCIIインポート機能どちらでも対応します。
また、CODESOFTのすべてのバージョンおよびエディションで発行可能です。

(2014年7月31日更新)

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Q:ActiveXによる外部アプリケーション作成に関するご注意
A:下記をご参照ください。
PrintLabel()メソッドだけで印刷ジョブが完了してしまいます。

通常は、PrintLabel()とFormFeed()、またはPrintDocument()で印刷ジョブが完了しますが、.Net環境でアプリケーションを作成している場合、PrintLabelだけで印刷ジョブが完了することがあります。
これはPrintLabelの第5引数(longLabelNoPrintedFrom)がデフォルトパラメータの「1」で動作する場合に発生します。
従いましてPrintLabelを使用する場合はデフォルトパラメータを使用せずに明示的に第5引数まで指定するようしてください。
下記のコードの場合、VB6では1ジョブ、VB.Netでは5ジョブとなります。

For n = 0 To 4
MyDoc.PrintLabel(1)
Next
MyDoc.FormFeed()

どちらの環境でも1ジョブとするには次のようにコーディングします。

For n = 0 To 4
MyDoc.PrintLabel(1,1,1,1,0)
Next
MyDoc.FormFeed()
Close()メソッドで変数値が保存されません。

ActiveXでのプログラミングにおいて、Closeメソッドで引数をtrue(ドキュメントを保存する)にしても変数値(例:カウンター値)が保存されない場合があることを確認しております。
(例)カウンター変数を持つラベルを1枚だけ印刷してすぐにCloseしている場合
ラベルを保存する場合は、Closeの前に明示的にSaveメソッドを使用するようお願い致します。

PDF版Programmers Guideの記述に誤りがあります。

DocumentクラスのCloseメソッドのデフォルト引数は「false」となっていますが、正しくは「true」ですので、ご注意ください。

1印刷ジョブ内でのフォームの変更はサポートしません。

FormFeedを使用する前にフォームを切り替えることはできません。フォームを切り替える場合はFormFeedを発行して印刷ジョブを完了してください。
FormFeedを使用せずにラベルを切り替えた場合の動作は不定となります。
たとえフォーマットが同じであってもファイルが異なる場合は別フォームと見なされます。

旧バージョン用に作成したアプリケーションは基本的には動作します。

しかし、新バージョンは旧バージョンに比べて入力規則等がより厳密になっていますので、CODESOFT Version6では動作した処理がCODESOFT Version8以降ではエラーになる場合がございます。
例えば、CODESOFT Version6では10進数のカウンター変数に「英字」を含めても動作しましたが、CODESOFT Version8以降ではエラーとなります。
また、イメージ変数にイメージファイルへのパスを格納する場合、CODESOFT Version8以降では変数の最大長を超えるデータ(パス)の場合はイメージが表示されません。(データ(パス)が途中で切れるため)
従いまして、予めラベル上で変数のプロパティを適切に設定しておく必要がございます。(データ長(フルパス)を考慮した最大長)

(2014年5月27日更新)

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Q:unicodetoDBCS関数を使用して2次元コードを生成する場合のご注意
A:下記をご参照ください。

「unicodetoDBCS」関数は単純にUnicode文字列をShift-JIS文字列に変換するだけですので、変換後の文字列をQRcodeで使用する場合は「\」および「{」をエスケープする必要があります。
エスケープするにはそのキャラクタを2度繰り返します。


1. Var0に元データ「あいうえお」が格納されているとします。

2. 元データをShift-JISに変換します。
formula0の式定義=「unicodetoDBCS(Var0, "Japanese")」

3. 変換した文字列内の「\」を「\\」に置換します。 formula1の式定義=ReplaceString(formula0, "¥", "¥¥")

4. さらに「{」を「{{」に置換します。 formula2の式定義=ReplaceString(formula1, "{", "{{")

5. ormula2を2次元コードで表現します。

(2014年5月27日更新)

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Q:ASCIIインポートでデータが文字化けしてしまう [Ver.9]
A:テキストファイルをUnicodeで保存してください。

「ASCIIテーブルを開く」を使用してテキストファイルを読み込む場合に、WindowsAPIによる文字コードの判定が正しい結果を返さない場合があり、それにより文字化けを起こすことを確認しております。

メモ帳の場合は、「名前を付けて保存」を選択し、保存画面下部の「文字コード」で「Unicode」を指定して保存します。
その他のテキストエディタの場合は、「Unicode」、「UTF-16」などを指定してください。

(2013年10月9日更新)

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Q:フォーム変数における入力桁数の設定方法 [2014/Ver.9]
A:フォーム変数のプロパティ画面で、フォームタブの「入力書式」にチェックを入れて、「#」で定義してください。

入力桁数を5桁にする場合は、「#####」と入力する。



(2014年5月27日更新)

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Q:制御コード(特殊文字)を入力するにはどうすればよいですか? [Ver.9/Ver.8/Ver.6]
A:幾つかのバーコードは、可読文字ではない制御コードを入力することができます。制御コードはキーボードから入力できないので、以下の代替入力構文で入力します。
ブレース {} 囲み形式

制御文字の略称をブレースで囲んで入力します。可読文字をこの形式で与えてはいけません。可読文字をブレースで囲んだ場合は、ありのままに扱われます。
この形式が現在の標準形式です。略称は各バーコードの文字セットに関するヘルプを参照して下さい。

{NUL} {SOH} {STX} {ETX} {EOT} {ENQ} {ACK} {BEL} {BS} {HT} {LF} {VT} {FF} {CR} {SO} {SI}
{DLE} {DC1} {DC2} {DC3} {DC4} {NAK} {SYN} {ETB} {CAN} {EM} {SUB} {ESC} {FS} {GS} {RS} {US}
{SHIFT} {CODE A} {CODE B} {CODE C} {FNC1} {FNC2} {FNC3} {FNC4} {DEL}
@ 形式

これは後方互換性の維持目的でサポートされている古い形式です。Code 128 の一部の特殊文字だけを入力できます。
新たにデザインするラベルはブレース形式で入力してください。

SHIFT: @S
CODE A: @A
CODE B: @B
CODE C: @C
FNC1: @1
FNC2: @2
FNC3: @3
FNC4: @4
DEL: @D
ASCII コード入力

\(円マーク)に続けて、3 桁の文字コード(10進数のASCIIコード)で入力します。

例: \013
これは{CR}と等価です。(CRのASCIIコードは16進数で0D。10進数では13。)

{、\、及び @ 文字そのものを表すには、同じ文字を2つ並べて入力します。
例:「AB@CD{EFG\」と印字したい場合は「AB@@CD{{EFG\\」と入力します。

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Q:日付変数の週数がエクセル(Excel)の週数と一致しません(1月1日が第1週になりません)
A:CODESOFTとエクセル(Excel)の週数は、それぞれ算出方法が異なるので、一致していません。
CODESOFTの日付変数
ISO形式
最初の木曜日を含む週が第1週(「1月4日を含む週が第1週」と同義)
エクセル(Excel)の日付変数
WEEKNUM関数(週基準1)
1月1日を含む週が第1週(週は日曜日始まり)
そのため、形式によって作成方法も異なります。
エクセル(Excel)形式で作成する場合
数式変数内の日付関数のweek()を使用する。
ISO形式で作成する場合
数式変数内の日付関数のWeekISO8601()を使用する。
または、日付変数でユーザー定義「w」を使用する。

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Q:起動できなくなりました。アンインストールし、再度インストールしてみましたが改善されません。 [Ver.8]
A:CODESOFTが起動できなくなった場合は、下記のいずれかの対応を行ってください。
Windows Vista, Windows 7の場合

C:¥ProgramData¥Teklynx¥Systemフォルダ下のお使いのバージョンフォルダ(エンタープライズの場合は「Enterprise」、Winの場合は「Win」、Runtimeの場合は「RunTime」)にある「User.ini」、「User.v1.bar」ファイルをリネーム(または削除)し、CODESOFTを起動します。
上記の方法で改善されない場合は、CODESOFTのインストールCDを使用して「修復」を実行します。

1. CODESOFTのインストールCDを挿入し、インストールを開始します。
2. 表示される画面に従って進めます。
3. 「プログラムの保守」画面で「修復」を選択し、続行します。

「修復」でも改善されない場合は、一度アンインストールを行い、その後再インストールを行ってください。なお、アンインストールする場合は下記のフォルダを明示的に削除(またはリネーム)して下さい。
フォルダを削除する際は、作成したラベルファイル(拡張子.lab)を適切なフォルダに退避しておいてください。(ラベルファイルは既定ではC:¥ユーザー¥パブリック¥パブリックのドキュメント¥Teklynxに作成されます。)
Windows XPの場合

C:¥Documents and Settings¥All Users¥Application Data¥Teklynx¥Systemフォルダ下のお使いのバージョンフォルダ(エンタープライズの場合は「Enterprise」、Winの場合は「Win」、Runtimeの場合は「RunTime」)にある「User.ini」、「User.v1.bar」ファイルをリネーム(または削除)し、CODESOFTを起動します。
上記の方法で改善されない場合は、CODESOFTのインストールCDを使用して「修復」を実行します。

1. CODESOFTのインストールCDを挿入し、インストールを開始します。
2. 表示される画面に従って進めます。
3. 「プログラムの保守」画面で「修復」を選択し、続行します。

「修復」でも改善されない場合は、一度アンインストールを行い、その後再インストールを行ってください。なお、アンインストールする場合は下記のフォルダを明示的に削除(またはリネーム)して下さい。
フォルダを削除する際は、作成したラベルファイル(拡張子.lab)を適切なフォルダに退避しておいてください。(ラベルファイルは既定ではC:¥Documents and Settings¥All Users¥Documents¥Teklynxに作成されます。)

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Q:バーコードCODABAR(NW-7)のスタート/ストップコードを「A」以外に変更できますか?
A:CODESOFTは既定では「A」を使用しますが、半角の@を挿入することで「B、C、D」のいずれかに変更することができます。
(例1)12345@D

これはスタート文字にA(既定値)、ストップ文字にDを持つ、12345を表します。
(例2)@C12345

これはスタート文字にC、ストップ文字にA(既定値)を持つ、12345を表します。
(例3)12345

これはスタート文字、ストップ文字にA(既定値)を持つ、12345を表します。

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Q:エラー表示「1つ以上のファイルが破損しているか、正しくインストールされていません。再インストールを実行してください。」が出ます。 [Ver.6]
A:接続している電子キーが、Runtimeバージョンではありませんか?

Runtimeバージョンの電子キーでCODESOFT Enterpriseを起動すると、「1つ以上のファイルが破損しているか、正しくインストールされていません。再インストールを実行してください。」というメッセージが表示されることがあります。

Runtime用の電子キーでEnterpriseを起動することはできません。
起動するCODESOFTのバージョンと電子キーのバージョンが一致していることをご確認ください。

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Q:CODESOFTがインストールされているパソコンで作成したドキュメント(MS-Word等で作成)をCODESOFTがインストールされていないパソコンで開くとCenturyフォントで作成した文字が表示されません。 [Ver.6]
A:CODESOFTをインストールするとシステムのCenturyフォントは、CODESOFTのインストールフォルダ内のCenturyフォントへのショートカットに置き換わります。

CODESOFTがインストールされている環境では正しく表示されますが、その他の環境では表示されません。下記の方法でショートカットを削除し、システムのCenturyフォントに戻すことでこの問題を回避することができます。
保存済みのドキュメントは、上記の操作を行った後に再作成する必要があります。

1. [コントロールパネル] – [フォント] を起動します。
2. Centuryフォントを選択します。(アイコンの左下にショートカットを表す矢印が付いています。)
※ショートカットの矢印がない場合は以下の操作は不要です。(この問題は発生致しません。)
3. [Delete]キーを押下、またはマウスの右ボタンをクリックしてポップアップメニューを表示し、[削除]をクリックします。
4. Windowsを再起動します。

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Q:ヘルプメニューの「目次」や「ヘルプの使い方」をクリックすると「ヘルプの起動に失敗しました」と表示されます [Ver.8]
A:CODESOFTVersion8.51 Winをインストールした場合、ヘルプファイルが正しくインストールされない現象を確認しております。

CODESOFTVersion8.51 Winをお使いで、ヘルプファイルが開けない場合はEnterpriseもインストールしてお使いください。

1. コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」から「CODESOFT 8.5 RFID」の変更をクリック
2. 表示されたインストーラの画面(プログラムの保守)の変更をクリック
3. [Delete]表示されたインストーラの画面(カスタムセットアップ)で「CODESOFT Enterprise」のプルダウンを表示し「この機能をローカルのハードディスクドライブにインストールします」を選択
4. 次へ、インストールをクリック

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Q:ツールバーが時々消えます [Ver.8/Ver.6]
A:下記の方法でツールバーを初期状態に復活させることができます

CODESOFTは起動時に設定ファイルから設定値を読み出し、終了時にその時点までに加えた変更を書き戻しています。
CODESOFTを起動途中で終了するような場合(例えばウインドウが表示された瞬間にalt+F4キーで消す等)、設定値の読み出しが完了する前に書き戻そうとするためにこの問題が生じます。
CODESOFTVersion6の場合

1. CODESOFTVersion6を終了します。
2. CODESOFTVersion6のインストールディレクトリ下のSystem¥Users¥USER.barがある場合(6.1系カーネル)はそのファイルを削除します。
USER.barが無い場合はUSER.ini内の[TBFullBar-BarX](X=0~12)セクションをすべて削除します。
(USER.ini自体を削除しても同様の結果が得られます。
ファイルの編集、削除は、CODESOFT Version6 終了後、数秒経過してから行ってください。(終了直後はCODESOFTの書込みが終了していないため。)
USER.INIを削除した場合は、登録されているプリンター情報も削除されますので、再度登録する必要があります。
3. USER.iniを上書き保存します。
4. CODESOFTを起動します。
CODESOFTVersion8の場合

1. CODESOFTVersion8を終了します。
2. C:¥¥Documents and Settings¥All Users¥Application Data¥Teklynx¥Systemフォルダ下の該当エディションのフォルダ内のUser.v1.barファイルを削除します。
3. CODESOFTを起動します。

※ファイルの削除はCODESOFT Version8 終了後、数秒経過してから行ってください。(終了直後はCODESOFTの書込みが終了していません)

なお、Windowsの設定によってはファイル拡張子.INIは表示されません。
マイコンピュータ->「ツール」メニュー->フォルダオプション->「表示」タブを開き、詳細設定の「登録されているファイルの拡張子は表示しない」オプションを外すと表示されるようになります。

また、Windowsの設定によってはApplication Dataフォルダは表示されません。
マイコンピュータ->「ツール」メニュー->フォルダオプション->「表示」タブを開き、詳細設定の「ファイルとフォルダの表示」で「すべてのファイルとフォルダを表示する」を選択すると表示されるようになります。

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Q:フォントやアイコンが化けて表示されます。 [Ver.6]
A:このトラブルはCODESOFTとは直接関係ありません

Windows9x系のOSでWindowsのフォント情報やアイコン情報を一時記憶しているキャッシュファイルが破損したことにより発生します。このトラブルを回避するには以下のいずれかの操作でキャッシュファイルを削除して下さい。
WindowsをSafeモードで再起動する

Safeモードで起動するとキャッシュファイルは再作成されます。Safeモードで起動するにはWindowsを再起動し、起動メニューが表示されるまでCtrlキーを押し続けます。その後、起動メニューでSafeモードを選択して下さい。 Safeモードで起動した後、もう一度Windowsを再起動します。
エクスプローラを起動し、キャッシュファイルを削除する

1. エクスプローラを起動します。
2. [表示] メニューの [フォルダオプション] をクリックし、 [フォルダオプション] ダイアログボックスを表示します。
3. [表示] タブ内の [詳細設定] – [すべてのファイルを表示する] にチェックを付けて [OK] ボタンで閉じます。
4. エクスプローラでWindowsフォルダーを表示します。
5. "ttfCache"ファイルを削除します。(フォントが化ける場合)
"ShellIconCache"ファイルを削除します。(アイコンが化ける場合)
6. Windowsを再起動します。
MS-DOSモードで再起動し、コマンドプロンプトでキャッシュファイルを削除する

エクスプローラで削除した場合、メモリー上のキャッシュが書き戻されてトラブルを回避できない場合があります。その場合はMS-DOSモードでキャッシュファイルを削除して下さい。
(これらのファイルは隠しファイル属性が設定されていますので、属性を解除する必要があります。)
フォントが化ける場合

1. C:¥WINDOWS>attrib -h ttfCache
2. C:¥WINDOWS>del ttfCache
アイコンが化ける場合

1. C:¥WINDOWS>attrib -h ShellIconCache
2. C:¥WINDOWS>del ShellIconCache

上記の操作を行った後も依然として文字が化けている場合は、フォント(Marlett)自体が破損している可能性がありますのでフォントファイルを再インストールして下さい。 詳しくはWindowsのマニュアル、またはヘルプをご参照下さい。

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CODESOFT®は、Teklynx Newco の登録商標です。

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